オール電化で節約上手

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わからない方のため

2012-12-21

太陽光発電に関する用語はいろいろとあります。
用語がちょっとわからない方のために用語について説明いたします。

余剰電力
余剰電力は太陽光発電が発電をして使い切れなかった電気のことを余剰電力といいます。余剰電力はどうなってしまうのかというと、今は電力会社が買取をしてくれることになっているので、余剰電力も全て使用することになるのでムダにはならないんです。

寄棟屋根
これは屋根の形の一種になっています。この屋根の形は4方向に屋根が流れている状態となっているので太陽光発電に最適な方向に設置することが可能になっているのでその点は有利になっているんです。しかし4方向に屋根があるので面積が小さくなってしまうのでソーラーパネルがどうしても少なくなってしまうのが欠点となっています。

陸屋根
これは屋根の形の一種となっています。通常の屋根とは全く違っていて真っ平らな屋根になっています。沖縄などがこの屋根になっていることが多いんです。この屋根の場合は最適な方角そして最適な角度に設定することができるので利点なのですが、架台が大きく必要となってしまうので通常より少し割高になってしまいます。またしっかりと設置されていないと風の影響をかなり受けてしまうのでソーラーパネルが飛んでしまうということもあります。

wh(ワットアワー)
これは1wの電力を1時間消費した時の電力量となります。もしくは1wの電力を1時間発電した時の電力量となります。1時間に1000wを発電すると1000whとなります。

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いろんな用語

2012-12-14

太陽光発電はいろんな用語を使用されているのですが、用語がわからないって方もいらっしゃいます。
そこで太陽光発電に関する用語を詳しく説明をしたいと思います。

キャップ制
キャップ性とは住宅向けの太陽光発電システムを設置する時に支給される国からの補助金の対象の条件の一つになっています。今年平成24年度の場合は太陽光発電システムのシステム価格が1kwあたり55万円以下のシステムに対して1kwあたり3万円の補助金となっていて、システム価格が1kwあたり47.5万円以下になると補助金が1kwあたり3.5万円になります。このように条件を設けて補助金対象外を作ることになります。

切妻屋根
切妻屋根は屋根の形の一種になっています。切妻屋根は2方向に屋根があり真ん中で合わさっている形のことをいいます。この屋根の場合は大きな面積となっているのでソーラーパネルを大きく設置できるとともに、発電にいいとされている方角近くに向けることができるとして太陽光発電システムではとても適している屋根と言われています。

逆潮流
太陽光発電システムで生み出した電気を電力会社の電力系統に電気を流すことをいいます。通常は潮流といわれているのですが、その逆になっているので逆潮流といわれているのです。

kw
kwは電力の大きさを表す単位になっています。電流(A)×電圧(V)の計算で表していて、1000wは1kwになり、1000kwは1Mwとなります。太陽光発電ではこのkwがよく出てくるので覚えておくのがいいですね。

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用語に関して

2012-12-07

太陽光発電ではいろんな用語を使用されています。
用語がよくわからない方もいらっしゃいますので用語に関して詳しく説明をしたいと思います。

売電
売電とは太陽光発電システムで発電をした電気を電力会社に売ることを売電といいます。太陽光発電で発電をしている電気は家庭で使用することになるのですが、多く発電をしている時は電気を使い切れない状態となってしまいます。その余ってしまった電気を電力会社に売ることによってお金をもらえることができます。

買電
買電は太陽光発電をした電気では足りない時に電力会社から電気を購入することを買電と言われています。夜や雨の日は太陽光発電システムは発電をしてくれなくなったり発電量が少ない状態になってしまいますので、電気が足りない状態となってしまいます。なので売電することもできるけれども買電も必要となってしまうことなんです。

片流れ屋根
片流れ屋根は屋根の形の種類の一種になります。片流れ屋根は屋根が1方向しかない屋根になっています。そのため屋根の面積が非常に大きくなっているのでソーラーパネルを多く設置することが可能になります。ただし屋根が一方向しかないので最適な方角に向けることが難しくなってしまい発電には不利の状況になってしまうので、あまり向かない屋根になってしまいます。

架台
課題は太陽光発電のソーラーパネルを屋根に設置するための土台となっています。この架台で角度なども決めることができます。架台の多くはオーダーメイドになっていることが多いので価格に差が出てしまうところでもあります。

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設備費用の多さ

2012-11-30

オール電化の最大のデメリットは初期設備費用の多さとコスト高だと聞いて、導入を思い留まったという話をしばしば耳にします。。
オール電化は総体的に安全でエコロジーかつ経済的だという意見が多いのですが、ネガティブな考えもあり、実際のところどうなのかハッキリわからないと思っている人も多いようです。
そこで、費用面においての具体的な数字と内訳について調べてみました。
オール電化導入時には大きく「設備費」+「工事費」+「その他費用」の3つが必要です。
設備費とは商品自体の代金ですね。
一般的な設備であるIH調理器具とエコキュートでおよそ60万円~80万円程度の予算です。
工事費には、機器設置工事、部材仕入れ運搬、既設機器の撤去、200V電源工事、電化申請などの支払いがあります。
ここで注意が必要なのはオール電化設備の取り付け工事とは別に元にあったガスの撤去工事を行わなければならないこと。
この撤去工事が曲者なんです。
地域やガス会社によって対応が違って、都市ガスの場合解約だけなら無料で対応してくれますが、プロパンガスでは1~3万円程度ボンベやメーターなどの撤去のため請求されるケースをよく聞きます。
さらに、ボイラーなどの器具は自分で撤去や処分をしなければならない場合もあるそうです。
最後にその他費用ですが、これはローンの利息や補助金による助成などが相当します。
コストとしてはこれ以上追加で必要なものは特にないでしょう。
故障の場合には修理が必要になりますが故障は少ないようです。
それよりも、工事の不徹底による給湯器の水漏れなどのクレームをしばしば聞くので要注意です。
オール電化に必要なコスト、わかっていただけたでしょうか。
導入検討の際に少しでも参考になればと思います。

カテゴリー: 費用やコスト 
九州電力 太陽光発電
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